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新しい靴で歩く by イシノ

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どうも。イシノです。


なんでも東海地方が梅雨明けしたそうで


例年より14日くらい早いんでしたっけ?


随分早いなぁと驚いとります。


最近、大手アパレルが四季ではなく五季で販売計画立ててるってニュースとか、


毎年夏にやってたイベントが秋とかGWに開催をずらしてるのを見ると、


本当に日本の夏は酷暑になってるんだなぁと思います。


9月14日のガーデンパークの頃には少しは涼しくなってくれてれば良いなと。



さて、話変わりますが、


4ヶ月連続デジタルシングルリリース第3弾として


「Fleeting」が7月2日に配信開始になりました。


何の気なしに過ごしている時間の中でも、


いろんなものが変質していきます。


もちろん命もそうだし、


物も景色もそうだし、


これは絶対だと思っていた決意や感情や感性だって


瑞々しさを失っていくこともあるかと思います。


居心地の良かった場所も


自分が変わったのか、その場所が変わったのか


いつの間にか波長が合わない日が来たりもします。


何に関しても永遠がないという事実に気づかないふりをしていると、


どこかで自分の心とのズレが生じていくもので、


その居心地の悪さを誤魔化すために、


言うなれば防衛本能から鈍感にならざるを得ないわけです。


極力痛みを感じなくて済むように、こなしていくようになるわけです。


だけどそうしたところで終わりがあるという事実が変わるわけはなくて、


リミットはいつか必ず訪れます。



その事実を真正面から受け止め


自分のこれまでの歩みを肯定するために


僕たちはきっとアップデートしていかなくてはならないわけで、


今の自分自身と、自分が生きる毎日を見つめなきゃいけないんだと思います。


それが例え痛みや煩わしさを伴うとしても。



10年前くらいにちょくちょく一緒にやっていたミュージシャン仲間がいて、


最近SNSのタイムラインで見ないなぁ〜と思って気になってホームページを調べたら、


2024年の春でスケジュールの更新が止まってました。


去っていく人たちがいること...こんなの慣れっこだと思ってたけど、


あらためて「ずっと」なんてものがないことを感じました。



今までやってきたことにぶら下がらず 


胡座をかかず


変わっていく、アップデートしていく。


古い靴のままで先に進むことが出来ないのなら


新しい靴でもっと遠くを目指したい


最初は靴擦れすることもあるだろうけど。


そうすることでこれまで歩いてきた道のりを


もっと愛せるような気がします。


Jam9は今まで累計100曲以上出してきました


それでも新しいものを作るのは


もっと新しい景色を見たいからだし


自分のやってきたことを愛したいから


そして、みなさんの思い出の中に、


もっとたくさんの僕らの曲が残ってほしいから



来月6日にも第4弾シングル「追い風」がリリースになります。


歩くのをやめなければ


背中に風を受けられる日がくる


そう信じているからこそ


僕らはこれからも歩いて行きます。



まずは「Fleeting」たくさん聴いていただけたら嬉しいです。



ではまたー!



イシノ







 
 
 

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