渇き by イシノ
- jamislandweb
- 5月19日
- 読了時間: 2分

どうも。イシノです。
まだ5月なのに暑いっすね。もう半袖解禁しました。
さて、今日はですね
すごく胸に響く出来事があったので、ここに記したいと思います。
Xを見てたらYOASOBIのコンポーザーAyaseさん(男性の方)が5.27にソロでEPをリリースするとのこと。
それについての思いがポストに綴られてたわけですが、
ボカロPとして8年、
YOASOBIのコンポーザーとして7年走ってきても、
歌いたいという気持ちを消し去ることができなかったと。
もちろんソロで曲をリリースされてたことは知ってましたし(2曲ほどアニメタイアップになってた)
とてもいい曲だったのでサブスクで聴いたりもしてたんですが、
日本国内のみならず世界規模であれほどの成功を収めていても、
まだミュージシャンとして心の中で満たされない渇きを持っていて、
それを正直に言葉にできることにとてつもない生き様を感じました。
何千万、何億という再生数の中にいながら
自分の心を見失わず
作ること、聴いてもらうこと
そして自分のやりたいことに対して
真摯に向き合っていて
めちゃくちゃかっこいいなとしびれました。
おそらく僕らが想像できないほど、とんでもないスケジュールの中で生きてるんだと思います。
それでも消えない内なる情熱。
表現欲、創造欲といった渇き
これを持っている人こそがやっぱりアーティストと呼ばれるのに相応しい存在なんだと思います。
セールスの多寡だったり
作っているものの芸術性なんて
他の誰かの尺度でジャッジされるものなので
正直あまり関係ないと思ってて、
ちっこいとこでやってても
バカでかいとこでやってても
本当に大事なのは表現欲、創造欲といった渇きを心に抱いているかなんだと思います。
その輝きや葛藤を込めて生み出す過程こそが、
AIでもいい曲が出力できてしまう時代において
人間が音楽をやる意味なんだと思います。
なんかめちゃくちゃ刺激をもらいました。
やっぱり人間は素晴らしい
音楽は素晴らしい
今日も読んでいただきありがとうございました。
幸あれ
イシノ
表現欲、創造欲、それを
かっこいい




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