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23祭 by イシノ


どうも。イシノです。


2026年3月13日で、Jam9結成23年となりました。


これもひとえに僕らの音楽を受け取ってくださるあなたのおかげです。


いつも本当にありがとうございます。



1月の真ん中くらいに3月13日に浜松FORCEが空いていることがわかり、


急遽やることになった「23祭」ですが、


ご来場いただき感謝です。



たまには結成当時の話をしようかと思います。


2003年の2月中旬。当時僕とギズモが所属していたバンドの解散が決まりました。


その数日後、ギズモがバイト先でバトルDJとして活動していたモッキーと出会いました。


ギター、ベース、DJという特殊編成で、一体どんな音楽をやっていくのか


じっくり考える暇もなく、僕らはすぐに衝動のまま曲作りをスタートしました。


そして迎えた2003年3月13日。


僕とギズモの当時所属していたバンドの解散ライブが開催されました。


そのライブが終わった後、僕らはJam9始動のフライヤーを配りました。


この日をJam9の始まりにしようと。


そこからの日々は怒涛で、4月3日に静岡市で初ライブを行い


4月5日に初めて東京でライブをし、


4月末には自主制作の初音源をリリースしました。


ライブいろいろなところに行く道中で、


互いの好きな音楽などを聴かせあい


違いを埋め、共通認識を作ってきた感じです。


ジャンルも出自も違った僕らですが、


最初から共通して立てた目標がありました。



このグループを最後の挑戦にしよう


浜松住みながらプロのミュージシャンになろう


おっさんになっても音楽続けてられるようにしよう



この誓いのもと何も変わることなく23年間活動を続けてこられたこと


本当に嬉しく思います。



続けるのはそれだけで大変なこと


と同時に尊いことだと思います。


でもそれだけじゃこの時代に音楽やってる理由には足りなくて、


僕らは10年前5年前、ひいては去年より間違いなく良くなってるJam9を作りたいんです。


昨日「IGNITE」を改めて通しで聴いてみて、自信を持って言えます。


Jam9はミュージシャンとして今が一番良いです。



これを24周年の時にさらに更新していけるように、日々音楽に向き合っていこうと思います。



そして、いよいよ22日。


6年ぶりのホールライブです。


この数年間みんなで作ってきたライブの熱を


福祉交流センターホールで響かせましょう!



みんな、たのむぜ!



では、会場で会いましょう。



イシノ








 
 
 

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