Giz'Mo「うなされる話」


最近ちょっと驚いたこと。


英語圏じゃない国の人たちもめちゃくちゃ英語を使えるという事実。


海外のミュージシャンたちと何人もコラボの相談をしているんだけど、英語力のアドバンテージがあり過ぎてもう…


いや真面目に勉強してこなかった自分が悪いんだけどさ涙。


「音楽は英語を上回る共通言語」


そう思っていたんだけど、その音楽を英語で伝達することができないっていう…。


36小節目の2拍目って、英語で何て言うの?


外国ではBメロって何て呼ばれてるの?


もう最近「自分の英語力が足りなくて外国の人に相手にされない夢」にうなされてます。


プレッシャー。


焦り。


そして肝心なところで弱気になる。


人生でこれほどまでに「英語と向き合わなければならない日々」があろうとは想像もしていませんでした。


でも、ネガティブな気持ちばかりでも無くて。


どの国の音楽家も皆、英語のスキルでは無く、肌や目の色でも無く、相手が認めるに足る音楽力を持ってるかどうかを優先してくれる。


こんなに騒がれてる世の中で、まだ1度たりともアジア人差別を受けていない。


正直、覚悟してました。


「アジアのヤツとは会話しねぇよ」

と言われたことが無い。


相手がどんな音やメロディーを作り、どんな風に歌うのか。


そこには人気も知名度も関係ない。


会話が上手く噛み合わなくても「wonderful work」と思ってもらえたら、そこから一歩前進して話ができる。


改めて音楽って世界の共通言語だなと思う。


どのやり取りもまだまだ発表できる様な段階まで進めていないし、作りかけのデモは溜まって行くばかり。


でも、必ず全曲、形にしてみせます。


言葉の壁なんぞに心を折られてたまるか。

(↑勉強しろよって話ですよね笑)



Giz'Mo


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