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Giz'Mo「最近思うこと16:説明書は要らない」

Giz'Moです。


みんな元気にしていますか?


ようやく第8波と呼ばれてるヤツが下降線を辿ってると言われる中、今度は最強寒波というヤツがやってきていて大変な世の中。


まぁこの島には寒波とか無いんですけどね。


はい。


ケータイのデータフォルダは猫の画像しか無くて、ブログ書こうとする度に毎回焦る。


そうそう、新しいスニーカーを頂いて、これから大事に使って行こうと思っております。


そしたら急にライブが全然ないのよね。


ちなみにJ'S DINERは酷使してきた機材の数ヵ所に不具合があるっぽくて、原因の究明で色々テストしているんだけど分からず。


「もう機材一新で良くない??」


と言いたくなる気持ちを全員で抑えながら、あれこれ探っております。

(さすがに金額がアレなので)


さて、余談も程々に今日も書いて行きます。


最近思うこと。


説明書は要らない。


年が明けて、ラジオとかで公言していた「今年は自分たちの曲を増やします」に着手してます。


年末に新しいシンセを幾つか増やして。


プラグイン(エフェクト)も増やして。


新しいオーディオパックも追加で買って。


別に課金して自分を追い込もうとしてるわけでは無くて、もっと作れる音楽の幅を広げないといけない気がしたんです。


そして2023年。


真っ当な大人は1つ1つ、買ったものの使い方を勉強すると思うんだけど、それをやって上手く行かなかった経験から今は出来るだけ「いきなり実戦投入→試して覚える」という努力をしてます。


便利な時代です。


HOW TO は幾らでもネットで見つかる。


困った時はもちろん調べるけれど、セオリーだけが全てじゃないと今は思えていて。


子供は不思議なもので、誰にも教わらずゲームだってスマートフォンだって時に大人より使いこなすんだよね。

誰に強制されるわけでもなく自由な発想でツールを操るのは、いつだって子供な気がしてます。


なぜだろうって考えてた。


多分「大人は必要以上のトライをしない」んだ。


授業では正しい道筋で学ぶことが善とされて、テストでは知っていることが善とされて。


その先で「正しく知っている」ことが足枷になって、柔軟な発想やプラスアルファの使い方には届かない。


子供は知らないから「何でもトライする」。


その先で必ず大人を驚かせる。


ケータイってそんな機能あったの?とかね。


プロのミュージシャンになって、その世界で恥をかかない様にセオリーを気にし過ぎた時期がありました。


知識や正しさを気にしているうちに、気付いたら若いミュージシャンが「それどうやって作ったの?」みたいな音楽を生み出していた。


いつしかセオリーは「若い子たちの方」に移り、あんなに気にしていた正しさも知識も気付けば過去の物に。


恐竜と一緒。


デカいワニだと思っていたら、実は鳥の先祖でみんな羽毛が生えてたと分かってきて。


何が正しいかは明日になったら変わってる。


その中でも変わらないのは「1からトライした揺るぎない経験」なのかなって思う。


だから説明書は要らない。


例え遠回りでも、自らの手で触って確かめてを繰り返して、その経験を自分の物にしたいんです。


あ、これ私の仕事に限った話なので!


あてにしないで皆さんは説明書を読んでください笑。


さぁ頑張ろう。


今年は絶対に「自分たちの曲を増やす」んだ。



Giz'Mo

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