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Giz'Mo「最近思うこと42:後輩たちと春」

Giz'Moでございます。


私のウクレレが…。


ライブ前日に「壊れてる」ことが判明しまして、急遽楽器屋さんに行って新しい物を購入。


これが1週間前だったら、修理に出すとか何とか考えるチャンスもあったと思うのですが。


週明けにスタッフU田さんが修理を試みて「鳴る様になった」けれど、さすがにライブで使うのは怖いので、自宅用になると思います…涙。


「形ある物はいずれ」なんて言いますが、とても寂しい気持ちです。


でも人生に別れは付き物。


最後の横浜公演に向けて、新しいウクレレに慣れる努力をして行きます。


さて。


今日も書いて行きますね。


最近思うこと。


後輩たちと春


いつまでも私が現役を退かないので(一生やるつもりなので)、後輩の低年齢化が止まりません。


neiroちゃんに至っては、もう自分の子供でも不思議じゃない歳です。


色々教えて行く中で嫌われてしまっても仕方ない事なんだけど、◯◯ハラスメントとか言われるのは怖い今日この頃。


あぁ、これがアレなのかと。


会社の中で「若手との向き合い方が分からない」的なヤツ。


いや別にneiroちゃんに嫌われてる的な話じゃないのよ?あの子は育ちが良いので人当たりもとても良いです。


じゃなくて、その話じゃないんです。


後輩たちがそれぞれ春を迎えるにあたって、動き出している姿を日々見守っています。


CLEEM MIKUは、3月1日に「大切なお知らせ」を控えています。


ヤナギアオも、新しい挑戦に向かっていて。


neiroも初の有観客ライブに向けて準備中で。


他にも皆、春に向かって戦ってる姿がステキだなと思っていて。


ちょうど1月は全体でライブ稼動を抑えていたこともあって、皆さんにお見せすることは少ない「準備」の時間でした。


2月に入って少しずつ、その努力を皆さんに知ってもらう機会が迫ってきています。


私たちの仕事は「エンターテイメント」です。


サーカスだったりイルカのショーだったり、マジックやコメディーまで含めて、ショーを見せるのが仕事だと思っています。


もちろん、音楽を作るという仕事ではあるんだけど、最終的には「ショーを観てもらう」それがゴールになっている気がしていて。


それは絶対、付け焼き刃では成せないんです。


どれだけ才能のある人も、何の準備もなく舞台で30分、観客を楽しませてきてと言われたら難しいと思います。


「30分間スピーチしてくれ」

って言われたら、喋るだけで良いと言われたって相当な準備が必要なわけで。


だから後輩に話すんです。


私たちの仕事はショーを観せることであって、あれは公開カラオケや発表会では無い。

そしてショーにおいて最も大切なのは、種類は問わず「人を感動させること」であると。


驚きでも良いし、胸が熱くなるでも良い。

とにかく楽しかったと思ってもらうのも良い。


「感動」=感情(心)を動かす。


それがエンターテイメントだと思っています。


さぁ、春が迫ってきました。


新しいシーズン、それぞれがどんなエンターテイメントを届けて行くのか、楽しみにしていてやってください。


そして私たちも全力を尽くします。



Giz'Mo

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