Giz'Mo「猫の話」
- jamislandweb
- 7月3日
- 読了時間: 3分
Hi UNIEX元気ですか?
私は前回の記事で「働きすぎ」と書きましたが、1週間を経ても相変わらず働きすぎてます笑。
そもそもルーティンでいつも仕事に追われてるんだけど、今年は…
1月からJam9のツアー
2月にIGNITIONレコーディング
3月にホール公演
4月に静岡ツアー準備&Jam9 WEEK準備開始
5月はMV2本からのCLEEM MIKUワンマン
6月からツアー開始&打ち合わせラッシュ
加えてCLEEM MIKUツアー準備開始
これ回しながら半年で60曲くらい作ってたということに驚いてます…。
尚、まだ発表できてない事に関する準備は書いておりません笑。
昔、ラジオ局の偉い人に「Jam9ギズモはマグロみたいな生き方」と言われたことがあります。
たしかに。
でも、強制されてるわけじゃなくて、自ら望んでそうやって生きていて。
全てが「やりたいこと」です。
曲作りもリリースもライブも全部、その先で喜んでくれる人の顔が浮かびます。
そんな風に仕事が出来ていて幸せです。
なので、倒れないように食事と睡眠には気をつけながら、もっとがんばります笑。
SNSでは書いたんだけど、さすがに半年で60曲も作ってるとリリースのペースが異常で、自分が作った曲なのに発売に気付けなくて。
でもこのペースは落としたく無い!
↑
曲を作る時間が取れないとストレスを感じるんです(故に毎年元旦に今年は曲作りたいと宣言してる)。
私なら出来る!(と信じてがんばる)
さて。
猫の話が騒がしいですね。
(詳しいことまで認識する時間は無い…)
南の方の島で「野良猫がウサギさんを絶滅させかけてる」とかで、全国的に野良猫を減らすみたいな法律がどうとかっていう。
これに対して世間の意見が真っ二つになってて、SNSで激しい論争に発展。
猫を守るための署名が始まったり。
海外のメディアに対して「日本が間違っていることを指摘して」と通報してる人がいたり。
それに対して、元々そんなに猫が好きじゃない人たちが「野良猫なんて害獣じゃん減らした方が良い」とか「餌を与えてるヤツが増やしたんだ」みたいな過激な言葉もいっぱい並んでて。
だーちゃんに半年くらい餌をあげながらチャンスをうかがって保護した私としては、なんだか胸がギュッとなる日々です。
あ、ちなみに多分だけど、世間で言われてるほどハードな法律では無くて「南の島のウサギさんを守れるように野良猫を法的に減らせる体制作り」として、一応全国でっていうことだと思うんだけど。
↑
しっかり調べるほどの時間が無い…。
だーちゃんを保護して以降も、合計で3匹の野良猫を保護してきました。
実家に1匹とイシノユウキの家に1匹。
加えて父も母も「同じ血筋と同じ価値観」で、先日も実家では新たにサクラという名前の子猫が保護されてました。
猫は「守るべき存在」だと思ってます。
でも、それが世の中で100%の正解じゃないことも理解しています。
命の問題はいつだって、明確な答えが無い。
その中で自分の中にある答えを、人はきっと「信念」と呼ぶんだろうなと。
「猫は守るべき」という気持ちさえ、人間のエゴなのかもしれないとは思います。
だって本来は野生動物だから。
でも、人間が作ってしまった人間都合な環境の中で生きなきゃいけなくなってる子たちは、常に危険と隣り合わせなんだということも認識すべきで。
でも、これ今に始まった話じゃなくて、確か江戸時代にも犬や猫との共生を叶えるための法律あったよね?
「生類憐みの令」だっけ?
きっと永遠の課題なんだろうな。
300年前からずっと解決できていない問題なのかもと思うと、ちょっと怖い。
でも、信念で良いや。
私にとって猫は「守るべき存在」です。
だーちゃん生まれてきてくれてありがとだよ。
出会えて幸せです。
Giz'Mo






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