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Giz'Mo「経験の先に」

10月2日
読了時間: 3分

Hi UNIEX元気ですか?


私は「秋になって少し余裕が出来ました」とか言ってたのが嘘みたいに、また追い込まれております笑。


ゆっくり寝る時間が取れるかも、とか思ってた自分が悲しい…。


終わらないマラソンみたいだなと思います。


でも、同時に色んなことにワクワクもしてます。


来年2月のJam9 WEEKを「面白いモノに出来るかどうか」が、この秋の頑張りにかかってる!


ようやく各所との正式な交渉がスタートして、少しずつ中身が見えてきてます。


2月の最終週、ホントに「Jam9が浜松を染める1週間」に出来るかどうか、楽しみに待っててもらえたら嬉しいです。


ついでに、ホントに染まってたら私のことを褒めてください笑。


「浜松を染める」

言ったは良いものの、何をどうしたら浜松を染めたことになるのかを考えるところからのスタートで。


内容を発表できないまま随分時間がかかっておりますが、冬に入ったらきっと全ての内容をお伝え出来るんじゃないかと思ってます。


とにかく「開催は確定してる」ので笑。


遠方の皆様にも、2027年2月の最終週(22〜28日)、ぜひ浜松に来てもらえたらと思ってます!


さて。



私は現在、浜松じゃないバレーボールチームの演出音源の制作に追われております。


※浜松のチームの演出音源は去年制作。


プロスポーツチームの演出音源を作らせてもらうの、これで何回目だろう?


「作れます!」と営業宣伝してるワケじゃないのに、お付き合いの中でお願いされるまま何度もオファーを貰い続けてきました。

↑

実力じゃなくて、お付き合いの中で笑。


それがホントに有難いなと思います。


大きな会場で、大音量で自分の作った音楽が鳴り響くのを聴くと不思議な気持ちになります。


言葉にするのが難しいんだけど「自分の作ったものが何かの役に立ってるんだな」みたいな感覚です。


もちろんJam9の曲もそうだけど、後輩たちの曲も、そして演出音源も。


テレビやラジオのジングルも。


J-POPの世界だけじゃなく、本当に色んな音楽を「実力じゃなくお付き合いの中で」制作するっていう経験を沢山させてもらってきました。


そういう経験が、今の自分に繋がっていて。


基本的には毎回「もっとこうすれば良かった」と反省し続けているんですが、その経験の先に成長があると信じてます。


ちなみにライブも一緒だなと笑。


1本1本、ここはもっとこうすべきだったよな、なんて思い続けながら、今のパフォーマンスを作ってきました。

↑

その経験を与えてくれているのは皆様で、本当に感謝しています。


もっと良いライブができるようになりたいし、もっと良い音楽を作れるようになりたい。


きっとその気持ちが枯れない限り、私は舞台に立ち続け、そして音楽を作り続けるんだと思います。


どうか、これからも成長を見守ってください!


週末のライブもがんばります!



Giz'Mo

 
 
 

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