Giz'Mo「伝えたかったのは」
- jamislandweb
- 6月20日
- 読了時間: 3分
Hi UNIEX元気にやってますか??
私は怒涛の作家仕事の最中です笑!
火曜日に3曲!
そして本日また3曲が片付きまして、残り1曲!!
合計で今週は7曲!!
(このペースが続くと年間365曲…笑)
来週の予約も入っております。
ちょっとキツい!
でも仕事はみんな大変なモノですよね…やります働きます頑張ります苦笑。
さて。

先ほど改めてSNSに書きました。
新曲「咲かない花」で伝えたかったこと。
それを、ちょっと詳しくココにも書きたいなって思ってます。
ある日、SNSでこの映像を見かけました。
↓
後に知ったんですが、賛否あったそうで。
スポーツとは安全の上に成り立たなければならなくて、なぜ止めなかったのか等々で問題になったそうです。
監督が棄権を申し出ていたそうです。
映像の中で審判が「行かせてやりたい」と叫んでます。
カメラマンがずっと撮り続けていて。
映像は先頭集団に切り替わることもなくて。
飯田怜さんの「追い抜かされながら膝で這う姿」に、全ての人が釘付けになっていました。
でも、なぜ?
本来マラソンは「誰が1位になるのか」を競うスポーツであり、どの瞬間も首位争いに注目が集まるものです。
1位の人が最も輝いてるとされ、3位くらいまでが拍手を集め、以降の人たちは同じ努力と苦労をしても評価されないのが当たり前で。
なのに。
絶対にもう1位になることなんて無いのに、全ての人が飯田選手から目を離せなくなった。
この映像には、大事な答えがあると思っていて。
1位になれずとも、夢が叶えられずとも、誰かに讃えられずとも「全力を尽くすこと」そのものに価値があるんじゃないかと。
社会は人を競争させたがるけど。
本気で頑張ったのなら、人はもっと自分を褒めてあげて良いんじゃないのかと。
「咲かない花」
曲に込められた意味が、皆さんに伝わっていたら良いなと思います。
言葉にするのは難しいテーマでした。
未だに簡潔な言葉では語れないし伝えられないけれど、感じ取ってもらえたら嬉しいです。
這ってでもタスキを繋ごうとしたランナーの姿には、優勝争いよりも価値があったということが証明されてる映像だと思ったんです。
スポーツだけじゃなくて。
きっとどんな仕事も同じだと思うんです。
学生時代から、私たちは成績を問われて。
並べられて比較されて。
比べることでしか自分の価値が見えない、そんな大人に育って。
「1位じゃなければ頑張ったこと全てに意味が無いんじゃないか」と思い込んでいる気がして。
でも、違うよね。
頑張ったのならそれで良くて、自分をもっと褒めてあげるべきなんだ。
上手く言葉にできない分、音とメロディーがそれを誰かに届けてくれると信じたい。
そんな曲になっています。
伝わっていますか?
例えヒット曲ではなくとも、アナタにその想いが伝わっているのなら、この曲にも価値はあるんだと信じてます。
Giz'Mo
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