Giz'Mo「支え合う」
- jamislandweb
- 1 日前
- 読了時間: 2分
Hi UNIEX元気ですか?
今日ちょっと寒くないですか?
私は猫を膝に乗せながら、このブログを書いております。
あったかいです笑。
天気が悪いと、まだ肌寒い季節ですね。
風邪ひかないように、だーちゃんと温め合って過ごしたいと思います。
天使か笑。
私は実家で「頻繁に猫を拾うヤツ」に認定されておりまして、だーちゃんを迎え入れた後も2匹、保護して家族に託して参りました。
(黒猫ちゃんと白猫ちゃん)
みんな家族です。
さっき、SNSで海外の映像だと思うんだけど限界寸前の野良猫を蘇生して助ける動画が流れてきて、一人で泣いてました。
命って尊いものですね。
私は、だーちゃんが保護されるまでの日々をよく知りません。
約1年間、外で生まれ育ってたくましく生き抜いてきた子です。
計算が正しければ秋ごろに生まれていて、少なくとも1度は、外の世界で冬を越えています。
その後、6月までの日々を食い繋いで。
ある晩に私の家の「車の下」から玄関を覗き込んでいて、そこで出会いました。
どんな気持ちだったんだろう?
私には「お腹が減って困ってます」と言っているように見えたんだけど、何も無いよと言って一度は無視しました。
でも、それから毎日やって来ました。
さすがに根負けして、猫のご飯を買ってきて与える日々が始まりました。
きっと最初から決まっていたように思います。
私がだーちゃんを選んだのでは無く、だーちゃんが私を見つけ、そして選んだのだろうなと。
たった1人の力で、地球上のすべての野良猫を救うことは出来ない。
でも「私を選んだ子」を守らなきゃと思っています。
↑
そう思う反面、こうも思ってます。
私を守るためにやってきた子なのかも、と。
生きるって、支え合うこと。
きっとだーちゃんは今日も、私の膝の温度を確かめて、健康かどうか、寝不足じゃないかを確認してるんだと思います。
ありがとね、これからも一緒に生きて行こうね。
Giz'Mo






不思議な話なんですがね。
今日の5月1日に曖のうたとever momentsをふと思い出しました。
そして、このブログを読ませていただいたこと、何か関係あるとしか思えません。縁って本当に不思議です。繋がる時は繋がるし、駄目な時は全く駄目。こうして、jam9さんに関わらせていただいてることもまた大切なご縁なんだなと強く思います